🍚 年明けがチャンス!食費を月○円下げる簡単ルーティン
年末年始は、外食やごちそう、コンビニ利用が増えがち。
「楽しかったけど…今月の食費、大丈夫かな?」と不安になる主婦の方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりです。
でも実は、年明けこそ食費を見直す最大のチャンス。
なぜなら、生活リズムや買い物習慣をリセットしやすい時期だからです。
・我慢しない
・完璧を目指さない
・続かない節約はやらない
① まずは「冷蔵庫・冷凍庫リセット」から
食費節約の第一歩は、買い物に行かないこと。
そのために、年明け最初にやっておきたいのが冷蔵庫チェックです。
- 賞味期限が近い食材
- 使いかけの野菜・調味料
- 存在を忘れていた冷凍食品
これを一度全部把握するだけで、
「まだ買わなくていいもの」が見えてきます。
おすすめは、「この食材で何日もたせられるか」を考えること。
3日でもOK。意外と家にあるもので回せます。
② 献立は「1週間分」考えなくていい
節約しようとして挫折しやすい原因が、
完璧な献立作りです。
以前一週間分の献立を考えて、食材をまとめ買い・足りない分だけ買い足す。というやり方をした事があります。
主婦のみなさんなら、やった事ありますよね?
買い物に行く日が減るから確かに食費は抑えられていました。
が!!先月、久しぶりにやってみよう!!と準備まではしたのですが、献立を考える所で挫折しましたね、、、なぜなら「一週間分の献立を考えなければならないから」です。
年明けは、こんなゆるルールで十分👇
- 献立は3日分だけ決める
- 残りは冷蔵庫の中身次第
- しんどい日は「丼・麺・鍋」でOK
「ちゃんと作らなきゃ」を手放すだけで、
無駄な食材購入・外食が減っていきます。
今年は、まず「三日分」から始めてみようと思います。
③ 買い物回数を減らすだけで食費は下がる
食費が増える一番の原因は、買い物の回数。
特に「ちょっとだけ」のつもりのスーパーやコンビニが危険です。
・スーパーは週2回まで
・コンビニは原則行かない
・空腹で買い物に行かない
これだけで、自然とお菓子・惣菜の出費が減ります。
④ 食費が下がる人が必ずやっている「ゆる記録」
家計簿が続かない…という方も多いですよね。
でも、食費節約に必要なのは正確な数字ではありません。
おすすめは、スマホのメモに
「今日買ったもの」だけを書くこと。
私は、スマホの家計簿アプリに入力しています。
が、細かく入力すると続かないのがわかっているので、だいたいがわかるように記録して、気が向いた時に見直して
「今月の食費、このペースでいくとやばいな」とだいたいで把握するようにしています。
それだけで、
「似たもの買ってるな」
「これはなくても困らなかったな」
と、自然に気づけるようになります。
⑤ 年明けは「下げすぎない」のがコツ
いきなり食費を1万円、2万円下げようとすると、
ストレスが溜まってリバウンドしがち。
まずは月2,000〜3,000円減を目標に。
それでも1年続けば大きな差になります。
年明けの食費節約は、気合ではなく仕組みが大切。
全部やらなくてOK。
「これならできそう」と思ったものから、一緒に始めてみましょう。
