【リアル】中3の塾代、正直きつい…我が家の家計事情
中学3年生。
いよいよ受験が現実味を帯びてきた頃、我が家のお姉ちゃんもとうとう塾に通い始めました。
正直に言います。
塾代、めちゃくちゃきついです。
「受験生だし仕方ないよね」
そう思いながらも、先日請求の連絡がきてため息が出たのが本音。
夫の転職で収入減になるとは思っていなかったので、出費が痛いです。
今回は、そんな我が家の中3塾代のリアルな家計事情を書いてみようと思います。
■ 中3冬になってから塾に行き始めた理由
それまでは家での勉強が中心でしたが、(実際全然してなかったと思います💦)
- 受験への不安
- 学校の勉強だけで足りるのか?
- 周りの友達の影響で本人から「塾いこうかな」と話があった!
いろいろ考えた結果、「今からでも行かせた方がいいのかも」と塾を検討しました。
ただ、その時に頭をよぎったのがお金の問題。
■ 実際にかかっている塾代(ざっくり)
細かい金額は伏せますが、我が家の場合はこんな感じです。
- 月謝:月2〜3万円台
- 教材費:入塾時に数千円
- 模試代:1回数千円
- 冬季講習:約3万円
うちは、冬季講習からの入塾になったので、入塾金は免除になったのですが、それもいれるとプラス約2万円💦
あとは3月までの月々の月謝。
前の職場のママさん(上の子が2年前に受験済)は、塾代に100万かかったと言っていたので、恐れていましたが、
そこまでではなく少しは安心していますが、高い出費である事には変わりないですよね。。
■ 中3の塾で、やってよかったこと・やらなくてよかったこと
中3で塾に通い始めてみて、
「これはやってよかったな」と思うこともあれば、
「これは無理にやらなくてよかったかも」と感じたこともありました。
- 早めに面談で相談
3年生になった段階で早めに資料請求するなりして、相談したらよかったな、と思いました。
が、うちは娘本人がやる気になったのが遅かったので仕方なかったのですが。。 - 塾の先生としっかり面談
今の子供の成績の現実と、スケジュールや勉強量を親も把握するだけで、安心感が違いました。 - 「結果」より「過程」を見るようにしたこと
点数よりも、毎日机に向かう姿勢を評価するようにしました。
- すべての講習を受けること
うちの子が行っている塾ではなかったのですが、同級生ママさんのお子さんの塾では色々すすめられるようで
全て受け入れると家計がもっと大変なことに、、、家庭のペースに合わないものは見送りましょう。 - 他の家庭と比べること
「○○さんはもっと通ってるらしい」という情報は、正直しんどいだけでした。 - 親が勉強に口出ししすぎること
塾に任せる部分を決めたことで、家庭内の空気が少し楽に。
中3の塾は、
「全部やる」より「選ぶ」ことが大事だと感じています。
無理をしすぎず、家庭ごとにちょうどいい関わり方を見つけることが、
結果的に親も子もラクになる気がしました。
■ 我が家なりに工夫していること
すべてを完璧にやろうとすると、家計がもちません。
- 講習は必要最低限だけ
- 教材は塾に任せきりにしない
- 外食や無駄な出費を少し見直す
「全部やらなきゃダメ」と思い込まないようにしています。
■ それでも塾に通わせて思ったこと
高い。正直高いです。
でも、
- 親が勉強でガミガミ言わなくなった
- 子どもが「何をすればいいか」分かっている
- 受験への不安が少し減った
お金=結果ではないけれど、
安心を買っている部分はあるのかな、と感じています。
■ これから塾を考えている方へ
- 無理して通わせなくても大丈夫
- 家庭ごとに正解は違う
- 納得して払える形が一番
中3の塾代は確かにきついです。
でも、親も子も納得して選んだなら、それはきっと無駄じゃない。
同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
