小学生になると少し手が離れると思っていたのに、実際には「地味に困ること」が意外と多いですよね。
大きなトラブルではないけれど、毎日の生活の中で「これちょっと大変…」と感じることも。
今回は、小学生ママなら思わず共感してしまう“地味に困ること”をまとめてみました。
「うちも同じ!」と思いながら読んでもらえたらうれしいです。
① 急に必要になる持ち物
- 「明日牛乳パック2本いる」
- 「空き箱持っていくんやった」
- 「ペットボトルいるらしい」
前日の夜や当日の朝に言われて慌てることも。
もっと早く言ってほしい…と思いながら、家の中を探してなんとか用意した経験があるママも多いのではないでしょうか。
② 宿題を見てと言われる
小学生になると宿題は自分でやるようになりますが、
- 「これ合ってる?」
- 「ここわからん」
と呼ばれることもしばしば。
忙しい時間に限って聞かれることも多く、なかなかゆっくりできません。
③ 遊びに行く約束を勝手にしてくる
「今日○○ちゃん家行く約束してきた!」と突然の報告。
相手のおうちの都合もあるし、親としては少し困ってしまうこともありますよね。
親同士で連絡を取るべきか悩む場面もあります。
④ 宿題やった?の確認が毎日必要
自分から進んでやってくれる日もありますが、
「宿題やった?」と声をかけないと動かない日も多いですよね。
毎日のことなので、いつの間にかママの仕事の一つのようになっていることもあります。
⑤ 水筒を毎日洗う
夏だけでなく、最近は一年中水筒を持っていく学校も増えています。
毎日
- 洗う
- 乾かす
- また準備する
という流れが続くので、地味ですが意外と手間がかかる家事の一つです。
⑥ 習い事の送迎
小学生になると習い事をしている子も多いですよね。
送り迎えの時間に合わせて予定を調整したり、曜日ごとにスケジュールを管理したりと、親のサポートが必要な場面も多くなります。
⑦ 消しゴムや鉛筆がすぐなくなる
この前買ったばかりなのに、もうない…?
鉛筆や消しゴムは本当によくなくなります。
気づいたら家のストックがどんどん減っていることもありますよね。
⑧ 夏休みや春休みのお昼ごはん問題
長期休みになると出てくるのがお昼ごはん問題。
毎日お昼ごはんを用意するのはなかなか大変で、給食のありがたさを実感する瞬間でもあります。
⑨ ゲームやYouTube問題
ゲームやYouTubeの時間も悩みの一つ。
時間のルールを決めていても、
- 「もう少しだけ!」
- 「あと1回!」
とつい長くなってしまうこともあり、やめるタイミングで揉めることもあります。
⑩ 友達の親との距離感
子ども同士は仲良くても、親同士はどこまで関わるのがいいのか悩むことも。
連絡を取った方がいいのか、少し距離を保った方がいいのか、意外と気を使うポイントです。
まとめ
小学生ママの生活は、大きなトラブルよりもこうした「地味に困ること」の積み重ねだったりします。
同じように感じているママもきっと多いはず。
「うちも同じ!」と共感してもらえたらうれしいです。
