✅【保存版】保護者面談で聞いてよかったことリスト10選👂*小学校バージョン*
学校から面談のお知らせがくると、「何を話したらいいの?」と少し緊張しますよね。
でも、事前に聞きたいことを整理しておくだけで、たった10〜15分の面談もぐっと充実した時間になります✨
ここでは、ママたちが実際に「聞いてよかった!」と感じた質問を10個、チェックリスト形式でまとめました。
印刷してメモ代わりにも使えます🗒️
🏫 面談チェックリスト💬
✅ 【1】学校での様子を知りたい
「授業中の様子」や「友達との関係」を聞くと、学校での表情や頑張りが見えてきます。
💡家庭とのギャップを知ることで、声かけの仕方も変わります。
✅ 【2】得意・苦手な教科を確認
「どの教科が伸びているか」「どこが苦手か」を聞いておくと、家庭学習の方向性がつかめます。
💡得意教科を伸ばす視点も大切!「褒めポイント」を見つけましょう。
✅ 【3】授業への集中力・意欲
「授業中の集中度」「積極的に発言できているか」を確認。
💡集中が続かない場合は、睡眠や朝の過ごし方も見直してみて。
✅ 【4】友人関係やクラスでの様子
「誰と仲良くしていますか?」と聞くだけで、人間関係の安心度がわかります。
💡少し悩んでいる様子があれば、家庭でのフォローのヒントにも。
🍀私は、子供が小学校のうちは、勉強の事より「休み時間どう過ごしていますか?」「友達とはどんな感じで遊んでいますか?」を絶対に聞いています。
普段子供から聞いている話と違うなら、何か困っていることはないかな、と気づくキッカケになると思っています。
✅ 【5】生活習慣や忘れ物・遅刻の様子
先生は日々の小さな変化もよく見ています。
💡朝の準備やスケジュール管理など、親子で工夫できるポイントが見つかります。
✅ 【6】宿題・提出物の取り組み方
「期限を守れているか」「丁寧さはどうか」を聞いてみましょう。
💡計画性を育てるチャンス!家で“時間を決めてやる習慣”をつけても◎。
✅ 【7】家庭でできるサポート方法
「家ではどんな勉強をするといいですか?」と聞くと具体的なアドバイスがもらえます。
💡塾や通信教材よりも、“家庭でできる工夫”を聞くと実践しやすい!
✅ 【8】最近の成長や良い変化
「どんなところが成長しましたか?」と聞くと、先生も喜んで答えてくれます。
💡子どもに伝えると、自信とやる気につながります🌷。
✅ 【9】進路・次年度に向けたアドバイス
「このままで大丈夫?」「次のステップは?」を確認しておくと安心。
💡家庭でも話し合いがスムーズになります。
✅ 【10】家庭で伝えておきたいこと
家庭での様子(体調・性格・悩みなど)を簡単に伝えておくと、先生も理解しやすいです。
💡「家ではよく進んでお手伝いをしてくれるんです」など、子どもの良い面を伝えると、先生もポジティブに受け取ってくれますよね✨
💬 まとめ
面談は「先生に相談する時間」ではなく、“一緒に子どもの成長を支える場”。
話したいことをメモしておけば、焦らず落ち着いて話せます🍀
終わった後は、「先生が話してくれたこと」を子どもと共有して、次の目標につなげましょう✨
