ママあるある

「また今年も来た!」学校役員アンケート、上手にスルーするコツ💡

「できれば避けたい」学校役員…アンケートで上手に断るコツ

新学期になると必ず回ってくる「学校役員アンケート」
「今年は無理なんだけど…」「断りたいけど角を立てたくない!」というママも多いはず。

今回は、そんな時に使える感じよく上手に断る裏ワザと、私自身の体験談をご紹介します。


📝 アンケートで断る時の基本ポイント

  • 💬 正直に「今は難しい」と伝える
  • 🌷 やむを得ない理由を添える(仕事・家庭の事情など)
  • 感謝の言葉を忘れない

「できない」と書くよりも、“今は難しいですが…”という柔らかい表現にするだけで印象がぐっと変わります。


💌 実際に使える!アンケート回答の例文

🖊️ 例文①:
「仕事の都合により、今年度の活動への参加が難しい状況です。ご理解いただけますと幸いです。」

🖊️ 例文②:
「家庭の事情により、今年は役員を務めることが難しいです。来年度以降にまた検討させてください。」

🖊️ 例文③:
「いつも学校運営にご尽力いただきありがとうございます。現在、家族の介護があり、時間の確保が難しい状況です。」


🌸 私の体験談:立候補してみたら見えた“新しい世界”

実は私も、以前は「絶対にやりたくない派」でした。
でも上の子が小学校に入るタイミングで、思い切って自ら立候補をしました!

上の子が通っていた保育園は私の職場に近く、校区が違ったため、娘も私も小学校では知り合いがゼロの状態。
一番の理由は、ママさんと仲良くなるきっかけになるかなと思ったからです。


当時の役員は「学年委員」というもので、一年を通して何かしらの仕事がありました。
ちょうど下の子が赤ちゃんだったので、集まりには子連れで参加することも多かったですが、みんなママ同士だからこそ理解があって、そこまで負担には感じませんでした。

できる人が、できることをする!」のスタンスで、みんなで協力して一年を乗り切り、メンバーにも本当に恵まれたと思います。

今でも、その時のメンバーとは子どもの学校のことでわからないことがあると、グループLINEが動く仲です😊


🎀 その後に感じたメリット

それから数年は役員免除が続きましたが、
免除がなくなる頃に、再び別の役員を引き受けることになりました。

ところがこの役員さんは、年に3回ほどの集まりだけでとてもラク!
「こんなに軽い役もあるんだ」と気づいた瞬間でした。

結局、2年連続で担当することになったのですが、再び抽選免除のポイントがつき、結果的には「やってよかった」と思っています✨


最初は気が重かったけれど、やってみると意外と短期間で終わり、先生方や他の保護者とも少し距離が近くなりました。
結果的に「一度やっておいてよかった」と感じています。

一度軽めの役を経験しておくのも、長い目で見ると“断りやすくなる裏ワザ”のひとつです。


🌷 トラブルを避けるための言い方のコツ

✅「やりたくない」ではなく、“できない理由”を伝える。
✅「また機会があれば」など、前向きな言葉で締める。
✅他人のせいにせず、自分の都合として伝える

この3つを意識するだけで、相手に悪い印象を与えずに断ることができます。


🎀 まとめ

学校の役員アンケートは、無理に引き受けなくても大丈夫。
状況を伝えれば、理解してもらえるケースがほとんどです。

ただし、一度軽めの役など経験しておくと、次回以降の抽選免除などのメリットもあります。
自分に合った形で、ストレスなく学校生活を送っていきましょう。