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【中学生ママ向け】受験を控えた三者面談で後悔しないためのチェックリスト✅

【中学生ママ向け】受験を控えた三者面談で後悔しないためのチェックリスト✅

受験前の三者面談。
「どの高校を目指すか」「今の成績でどこまで狙えるのか」など、気になることがたくさんありますよね。

私も最初の面談では緊張してしまい、聞きたいことをうまく聞けずに後悔した経験があります。
今回はそんな体験をもとに、受験ママに役立つ面談対策チェックリストをまとめました✍️

🗒 事前準備編

✅【1】志望校の候補を子供と一緒に整理
公立・私立・専門系など、いくつか候補をリストアップ。
💡→ オープンスクールで感じた印象をメモしておくと◎
💡→ うちは、家周辺に偏差値が高い学校ばかりなので、偏差値メインで調べて娘でも目指せそうな学校をいくつか決めました

✅【2】成績データを見直す
定期テスト・内申点などをチェック!
💡私は「内申点の計算方法」を調べてから行ったら、話がスムーズでした。

✅【3】本人の希望を確認
「どんな高校に行きたい?」と気持ちを聞いておく。
💡最初は、「どんな高校があるのかわからない」となにも考えてなさそうだったのに、学校で友達・先生と話したり考えたりする機会が増えたのか、今は思っていたより考えていて驚くこともあります。

🏫 面談当日編

✅【4】進路の現実的なラインを確認
「この成績ならここが安全圏」といった具体的な目安を聞きましょう。
💡数字で示してもらうと、親子で目標設定がしやすいです。

✅【5】勉強方法・弱点教科の相談
「どんな勉強法が効果的ですか?」と先生に聞いてみて。
💡内申アップのコツを聞けたのが大きな収穫でした✨

✅【6】併願・推薦制度を確認
学校ごとに出願条件や日程が違うので要チェック!
💡早めの情報収集が安心への第一歩です。

✅【7】子どもが話しやすい雰囲気づくり
横でうなずいたり、やさしくフォローする姿勢を意識。
💡つい口を出したくなるけど、「見守る勇気」も大事です。

🏠 面談後のフォロー編

✅【8】家族で進路を再確認
面談内容を共有して、家族みんなで方向性を決めよう。
💡「親の希望」よりも「本人の意志」を尊重するのが◎。

✅【9】行動計画を立てる
苦手克服・模試対策など、すぐできることをリスト化!
💡チェック式にするとやる気アップにつながります。

✅【10】不安は早めに相談
次の面談まで待たずに先生や塾へ相談を。
💡受験は長期戦。ママの安心=子どもの安心です。

💬 さいごに

三者面談は、「親・先生・子どもが同じ方向を向くための大切な時間」
焦らず、聞きたいことを整理しておくだけで心に余裕が生まれます。

💡私自身、受験期の面談で学んだのは、
「聞く勇気」「任せる覚悟」「支える言葉」
この3つがあれば、きっと大丈夫です🌸