ママあるある

小学生ママあるある😂地味にお金がかかること10選🙌

小学生になると、幼稚園や保育園のころよりもお金がかからなくなると思っていませんでしたか?

実際には、大きな出費ではないものの「地味にお金がかかること」が意外と多いんですよね。

一つ一つはそこまで高くなくても、気づけば出費が増えていることも。

今回は、小学生ママなら共感してしまう「地味にお金がかかること」をまとめてみました。

① 文房具代

小学生になると鉛筆や消しゴムなどの文房具をよく使います。

  • 鉛筆がすぐ短くなる
  • 消しゴムがなくなる
  • 定規や赤鉛筆が必要になる

一つ一つは安いですが、気づけば買い足していることも多く、地味に出費が増えていきます。

② ノート代

ノートも思った以上に早くなくなります。

学年や教科によってマス目が決まっていることもあり、家にあるノートで代用できないことも。

「またノート買わなきゃ」となることも多いですよね。

③ 体操服のサイズアウト

子どもは成長が早いので、体操服がすぐ小さくなることも。

まだ着られると思っていたのに、気づいたらサイズが合わなくなっていて買い替えることもあります。

④ 上履きの買い替え

上履きも意外とすぐサイズアウトします。

さらに毎日履くので汚れやすく、学期ごとに買い替える家庭も多いのではないでしょうか。

⑤ 習い事代

小学生になると習い事を始める子も多くなります。

スポーツや音楽、学習系など、月謝がかかる習い事は家計にも影響しますよね。

ちなみに我が家は、小学生の下の女の子は、公文と体操を習っています。
両方で約15,000円です。
中学生のお姉ちゃんは今は塾だけですが、小学校の時は、ピアノとスイミングと体操(週1スイミング+体操のセットで約10,000円)を習っていました。
ピアノは知り合いの音大生の子が格安(月4回2,000円ほど)で教えてくれてたのですが、4年生くらいで辞めました。
スイミング・体操は、小学生1,2年生の時だけでした。

⑥ 習い事の道具代

習い事は月謝だけでなく、道具代が必要になることもあります。

  • スポーツ用品
  • 楽器
  • 教材費

始めるときにまとまった出費になることもあります。

我が家は、上の子が行っていたスイミング・体操教室は大きい所だったので、始める時にまとまった出費(指定の体操服、指定の水着等)になって痛かったのを覚えています。
下の子が通っている体操教室は個人の方がされている教室なので、服とかは特に指定もないので気楽に始められました。

⑦ 友達の誕生日プレゼント

小学生になると友達の誕生日会に呼ばれることもあります。

プレゼントを用意することもあり、これも地味にお金がかかるポイントです。

⑧ 学校用品

学校で使うものも意外と多いですよね。

  • 絵の具セット
  • 習字セット
  • 鍵盤ハーモニカ

学年が上がるにつれて、必要なものが増えていきます。

我が家は、基本お姉ちゃんのお下がりにしていたのですが、習字セットと絵の具セットは新しいものを買ってあげました。

⑨ 長期休みのお昼ごはん代

夏休みや春休みになると、給食がなくなります。

毎日お昼ごはんを用意することになるので、食費も少し増えがちです。

⑩ 学校行事やイベント費

遠足や校外学習など、学校行事でもお金が必要になることがあります。

一回一回はそこまで大きな金額ではありませんが、重なると意外と出費になります。

まとめ

小学生になると大きな出費は減ると思いがちですが、実際には地味にお金がかかることがたくさんあります。

文房具やノート、学校用品など、小さな出費の積み重ねが家計に影響することもありますよね。

同じように感じているママもきっと多いはず。「うちも同じ!」と共感してもらえたらうれしいです。